AStar総合研究所関連情報


  1. 2020.05.25 安倍首相「接触確認アプリを2020年6月中旬めどに導入」、国民への普及6割を目指すか
     安倍晋三首相は2020年5月25日、官邸で開いた記者会見において緊急事態宣言の全面解除を宣言した。併せて新型コロナウイルス感染症対策として「接触確認アプリ」を「2020年6月中旬をめどに導入する」と表明した。
  2. 2020.05.25 新型コロナで4万人がAIアバターに「相談」、医療のAI化とIT化は一気に加速するか
     「新型コロナウイルスの感染拡大がきっかけとなり、医療のAI(人工知能)化やIT化が一気に進む」――。内閣府の研究開発事業「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」を率いる中村祐輔プログラムディレクターは、これまで進まなかった医療のAI化とIT化の今後について、こう期待を寄せる。
  3. 2020.05.25 楽天ペイアプリからSuicaの発行や決済が可能に、チャージでポイント付与も
     楽天ペイメントとJR東日本は2020年5月25日、スマホアプリの決済サービス「楽天ペイ」においてSuica機能が同日から利用可能になったと発表した。アプリ上でSuicaの発行やチャージ、支払いができるようになった。「おサイフケータイ」機能を搭載したAndroid端末が対象になっている。
  4. 2020.05.25 フジテレビがByteDanceとパートナーシップ締結、中国事業の拡大目指す
     フジテレビジョンは2020年5月22日、動画配信プラットフォーム「西瓜視頻(Xigua Video)」を運営する中国のバイトダンス(ByteDance)と戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
  5. 2020.05.25 「ヒラメ筋」ベルフェイスは見た、新型コロナでオンライン営業に乗り出したあの業界
     新型コロナウイルスの感染拡大で企業の営業活動はどう変わりつつあるのか。オンライン営業の支援ツールを出しているベルフェイスに顧客の動向を聞いた。
  6. 2020.05.25 宇宙のAI処理向けFPGA、ザイリンクスが20nm品投入で推論性能を25倍に
     米ザイリンクス(Xilinx)は、人工衛星などの宇宙アプリケーションに向けた放射線耐性が高いFPGAの新製品「RT(Radiation Tolerant) Kintex UltraScale XQRKU060」を発表した。20nmプロセスで製造する。65nmプロセスで製造する前世代品に比べて演算リソースが増えたことなどにより、DNN(Deep Neural Network)ベースの推論処理性能が約25倍に向上したという。
  7. 2020.05.25 スマホや携帯型ゲーム機向けESD保護ダイオード、東芝がピークパルス電流を約3倍に
     東芝デバイス&ストレージは、ピークパルス電流定格が27Aと大きい双方向の静電気放電(ESD)保護用ダイオードを2製品発売した。ESD耐圧は2製品どちらも、±30kV(接触放電モデルと気中放電モデルにおいて)を確保した。スマートフォンやタブレット端末、携帯型ゲーム機などに向ける。
  8. 2020.05.25 インダストリー4.0向け5Gの3大ポイント、3GPPが次仕様に盛り込む
     移動通信の標準化団体である3GPP(Third Generation Partnership Project)は2020年5月13日、工場自動化やIndustry 4.0など、産業界に向けた5G仕様検討状況についての解説を掲載した。
  9. 2020.05.25 国内のサイトから情報流出 ネット上で販売される
     山と渓谷社は同社が運営するヤマケイオンラインの会員情報が外部に流出したことを公表した。流出した情報を分析したところ、2013年4月9日まで運営していたヤマケイオンラインの旧サイトに登録された情報だと分かった。
  10. 2020.05.25 利用多い電子署名・契約は「S/MIME」 N対N型採用は18%にとどまる
     企業が利用している電子署名や電子契約のサービスのうち最も多いのは「電子メール(S/MIME)」の54.1%――。日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の調査でこのような実態が明らかになった。S/MIMEはメールに電子署名を利用した認証や暗号化を行う標準規格で、送信者のなりすまし防止やメール改ざんの検知ができる。
  11. 2020.05.25 Bluetooth
     近距離無線通信の国際標準規格の1つ。国際的に免許不要で利用できる2.4ギガヘルツ帯の電波を使用しており、省電力で接続も容易であることから、スマートフォンやパソコンを中心に普及している。
  12. 2020.05.25 10万円給付に遅延リスク 準備整わぬ「迅速」推奨があだに
     新型コロナ禍の経済対策として、一律10万円を給付する「特別定額給付金」。そのオンライン申請を巡り、実務を担う各自治体から悲鳴が上がっている。政府が自治体の実情を踏まえずに「迅速に給付できる」と推奨したためだ。
  13. 2020.05.25 CIDRって何だろう?
     当初、IPアドレスはクラス(class)という概念で分類され、各組織に割り当てられていた。そこで、まずはクラスについて説明しよう。
  14. 2020.05.25 VRで脳を鍛える「リハビリ革命」最前線
     疾患や老化が原因で低下した体の機能を回復させる「リハビリテーション」の手法が多様化している。脳研究の発展に伴い、身体だけではなく脳にも着目したリハビリ技術の開発が進んできた。VR(仮想現実)やセンサーなどの技術を駆使して脳にアプローチする最新の技術を追った。
  15. 2020.05.25 Excelマクロはじめの一歩、特定のセルに文字を自動入力させてみよう
     Excelで作業を自動化するのに便利なのが、マクロ機能。できるだけプログラミングをせず、「マクロの記録」機能を最大限活用した作業効率アップの方法を紹介する。まずはセルに文字を自動表示させてみよう。
  16. 2020.05.25 どうする現場の世代交代、ベテランのノウハウは「あのロボット」に伝承
     様々な業種のプラントにおいて設備点検の自動化が課題になっている。熟練運転員の技をどのようにドローンとAIに「伝承」させたのか。製油所プラントでの実例を基に解説しよう。
  17. 2020.05.25 モード切り替えで使い勝手が変化、2つの顔を持つSIMフリースマホ「arrows M05」
     今回は、富士通コネクテッドテクノロジーズの「arrows M05」を紹介する。arrows M05はAndroid 9を搭載するSIMロックフリーのスマートフォンで、CPUはミッドレンジ向けのSnapdragon 450(オクタコア1.8GHz)を採用している。
  18. 2020.05.25 ネット大手の決算から見える、新型コロナの意外な影響
     新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、「外出自粛」や「巣ごもり消費」などが続いている。国内ネット大手各社の最近の決算発表内容を見ると、プラス・マイナスそれぞれの意外な影響が見えてくる。
  19. 2020.05.25 自民党屈指の「IT通」が語る国の未来像、「デジタル田園都市国家」で成長を
     新型コロナウイルスの大流行に伴う急速な社会のデジタル化を踏まえ、本格的な社会変革の必要性を説く。自民党のIT政策提言で企業にさらなるデジタル変革(DX)を求めるとともに、DXに関する国の支援を拡充したいと話す。
  20. 2020.05.25 コロナ禍で停滞のMaaS、ソフトバンク・トヨタ連合がAPI公開に踏み切る理由
     ソフトバンクとトヨタ自動車の共同出資会社であるMONET Technologiesは2020年夏をめどにMaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)分野の汎用システム基盤「MONETプラットフォーム」の本格運用を始める。APIを広く公開し、MaaSに関わる自動車メーカーや交通事業者、IT企業などが利用できるようにする。

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