AStar総合研究所関連情報


  1. 2020.01.24 背水の楽天モバイル、「今さら」無料プログラムを2万人増やす3つの理由
     楽天モバイルは第4世代移動通信システム(4G)の自営サービスの本格展開に向けた試験サービス「無料サポータープログラム」について、2020年1月23日に2万人を追加募集すると発表した。2019年夏以降から続く「生みの苦しみ」を打開し、商用サービス開始に向けて良い流れを作るための勝負手といえる。
  2. 2020.01.24 健康診断から疾患発症の予測も、インフォコムが健康経営支援
     インフォコムは企業向けに、健康経営をサポートするサービス「WELSA」を2020年3月から始める。従業員の健康診断やストレスチェックの結果をシステムで一元管理し、糖尿病や脳梗塞などのリスク予測をしたり、健康改善プログラムを提供したりする。
  3. 2020.01.24 みずほ東芝リースでも実在性に疑義のある取引、架空取引の認識は否定
     みずほリースは2020年1月24日、子会社のみずほ東芝リースが介在した一部取引で、実在性に疑義が見つかったと明らかにした。外部の法律事務所を起用して内部調査を進めたところ、「(みずほ東芝リースが)実体のない架空の取引であったことを認識していたことを示す事情は認められていない」という。
  4. 2020.01.24 東アフリカ初の5G SA、ZTEとMTNがネットワーク立ち上げ
     中国ZTEは2020年1月21日、アフリカと中東21カ国で事業を展開するMTNグループのMTNウガンダと協力して、東アフリカ初とする5G SA(Standalone)ネットワークを立ち上げたと発表した。
  5. 2020.01.24 まだまだ4Gスマホの開発は盛ん、米クアルコムがSnapdragonに3つの新製品
     米クアルコムテクノロジーズ(Qualcomm Technologies)は、4Gスマートフォン向けにモデム内蔵プロセッサーSoC「Snapdragon」の新製品を3つ発表した。7シリーズ(上から2番目のシリーズ)の「720G」、6シリーズ(同3番目)の「662」、4シリーズ(上から4番目/下から2番目)の「460」である。
  6. 2020.01.24 2020年のサイバー攻撃予測
     セキュリティーベンダー各社は2019年11月後半から2020年1月上旬にかけて、2020年に発生が予測されるサイバー攻撃を発表した。新技術であるAI(人工知能)や5G(第5世代移動通信システム)、以前からの脅威であるランサムウエアに注目するベンダーが多かった。
  7. 2020.01.24 CT画像を表示できない 原因はコンシューマー向け製品
     ある病院でCT画像をパソコンに表示できないというトラブルが発生した。パソコンと画像保管サーバーの通信経路を調べたところ、本来使われるべきではないコンシューマー向けのスイッチが存在し、故障していることが判明した。
  8. 2020.01.24 米IT大手がSDGsに注力する本当の狙いと、出遅れた日本勢が重い腰を上げた理由
     米IT大手の経営者が、SDGsに積極的な発言を重ねている。社会インフラの担い手として、もうけを出すことと社会貢献の両立が期待されているためだ。日本のIT大手もSDGsに対して、ようやく重い腰を上げ始めた。
  9. 2020.01.24 スピルバーグ氏も支持する「シリコンバレー×ハリウッド」のモバイル特化型動画配信、映像表示に妙手
     米アマゾン・ドット・コムや米アップル、米フールー、米ネットフリックス、米ウォルト・ディズニーなど、大手企業がひしめく動画配信業界。競争が激化するこの業界に、また1つ新星が登場した。スマートフォンなどのモバイルに特化した動画配信サービスを手掛ける米キュービー(Quibi)である。同社は2020年1月に開催された「CES 2020」の基調講演に登壇し、サービスの詳細や価格、事業戦略などを明らかにした。
  10. 2020.01.24 「問題に直面すると思考停止する」という悩み
     今回は、部下が問題に直面すると思考停止してしまうという悩みを持つ営業企画部チームリーダーの石井(仮名)さんからの相談です。
  11. 2020.01.24 グーグルがIBMサーバーのリソース貸し、あの「IT大手」の買収予測も浮上
     米グーグル(Google)が2020年1月に、クラウドに関する企業向けの施策を相次ぎ発表した。月額160万円からという手厚い有償サポートや、米IBMの独自ハードウエアIBM Power SystemsをGoogle Cloudで利用できるサービスを発表した。
  12. 2020.01.24 サングラス型オーディオ機器「BOSE FRAMES」、音質と使い勝手を徹底検証
     スピーカーシステムやヘッドホンの音作りに定評のある米ボーズ(Bose)から、「オーディオサングラス」と銘打った挑戦的な音響製品が発売されている。サングラス型のオーディオ機器「BOSE FRAMES」だ。
  13. 2020.01.24 ネットバブルから20年、「インターネットの時代」がようやく訪れる
     インターネットバブルから20年。筆者は2020年の今になって、ようやくインターネットが個人の生活や働き方、企業のビジネス活動を変える入り口に立ったと感じている。逆に言えば今までの20年間におけるネット活用は序の口に過ぎず、本当の意味での変化を誰も目にしていないと考えている。
  14. 2020.01.24 小さな子どもほど有利になる操作の妙~「マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック」
     今年は東京でオリンピック/パラリンピックが開かれる年です。そこでオリンピック開催のたびに発売される*隠れたヒットタイトル「マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック」を紹介します。単なる季節ものではない、奥深い仕掛けが隠されているのです。
  15. 2020.01.24 42歳で話題のPythonを学び始めた「魔法学校」新入生、いきなり迎えたピンチとは
     深い考察に基づいたIT記事を書くにはプログラミングを理解する必要がある。そこで初心者の記者がPythonを学び始めた。
  16. 2020.01.24 100均で買える「高価品」、Bluetoothスピーカーとワイヤレス充電器の性能に驚いた
     ダイソーやワッツ、シルクといった100均ショップの一部店舗には価格が100円の製品だけでなく、200円や300円、500円の製品が売られている。そうした「高価品」の中には、Bluetoothスピーカーやワイヤレス充電器、ゲーミングデバイスなど家電量販店に行けば数千円の値付けがされるような驚きの製品も多い。
  17. 2020.01.24 5Gの命運は2020年後半の新型iPhoneと低価格スマホが握る、そう言える理由
     2020年は日本で5G(第5世代移動通信システム)の商用サービスが始まることから、サービス開始に合わせて携帯電話各社から5Gスマートフォンが多数登場するとみられる。だが5Gスマートフォンの販売が伸びて盛り上がるのは2020年の後半からだと考えられる。その鍵を握るのは低価格スマートフォンとiPhoneだ。
  18. 2020.01.24 北欧の先進5カ国を巡ってわかった、キャッシュレス推進の「最後のピース」とは
     北欧は「キャッシュレス」においてその先端を行くことで知られている。実際のところ、そのキャッシュレス先進国でどのような決済手段が用いられ、キャッシュレス決済比率を上げるためにどのような策が講じられ、また実際に現地でどのような形で「支払い」が行われているのだろうか。
  19. 2020.01.24 実行時の変換処理はもういらない、Webアプリを高速化する「あの技術」
     「ITインフラテクノロジーAWARD 2020」で最終選考にノミネートされた16技術のうち6つを紹介する。それぞれの技術を説明する前に、審査員が個人的に注目する技術を紹介しよう。
  20. 2020.01.24 無防備なWindows 7が職場に753万台、東京五輪前にセキュリティーの懸念高まる
     米マイクロソフトは2020年1月14日にWindows 7のサポートを終了した。今後はセキュリティーの脆弱性やその他の不具合を修正する更新プログラム(パッチ)が提供されなくなる。企業が使い続けるのは大きなリスクを伴う。

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