AStar総合研究所関連情報


  1. 2019.07.19 「テクノロジーで社会課題を解決」、ソフトバンク宮内社長が取り組みをずらり披露
     「テクノロジーの力で社会課題を解決していく」――。ソフトバンクの宮内謙社長は2019年7月19日、都内で開催中の法人向けイベント「SoftBank World 2019」の2日目の基調講演に登壇し、こうビジョンを掲げた。
  2. 2019.07.19 WILLERが北海道と京都府で観光客向けMaaS開始、観光プランも予約可能
     高速バスなどの交通サービスを展開するWILLERは2019年7月19日、観光客がエリア内の様々な交通・観光サービスを一貫して利用できるMaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)を実装した「WILLERSアプリ」のサービスを北海道と京都府で2019年8月から始めると発表した。
  3. 2019.07.19 ソフトバンクGが3億ドル規模の新ファンド、創業間もないスタートアップに投資
     ソフトバンクグループは2019年7月19日、韓国子会社を通じて新ファンドを設立したと発表した。当初の出資総額は3億ドル規模で、さらに出資先を募る。新ファンドはAI(人工知能)や半導体、ロボティクスといった領域で、創業間もないアジアのスタートアップ企業を中心に投資する。
  4. 2019.07.19 「クラウドに飛ぶお手伝いを」、日本IBMがマルチクラウド向けセキュリティーサービスを体系化
     日本IBMは2019年7月19日、セキュリティー事業の戦略説明会を開いた。顧客のマルチクラウド環境を一元管理するセキュリティーソリューションを提供し、顧客のクラウド移行を支援していくとした。
  5. 2019.07.19 薬の購入や病院の予約も可能、ソフトバンクがAI健康相談サービスを19年度中に開始
     「いつでもどこでも健康について相談できるよりどころを作りたい」――。ソフトバンクは、2019年度(2020年3月期)中にも一般向けのヘルスケアプラットフォームの提供を開始する。
  6. 2019.07.19 ソフトバンク系自転車シェア、中核は“置き場” 今夏にホンダとバイクも
     ソフトバンクやヤフーの子会社が出資するOpenStreet(オープンストリート)で代表取締役の横井晃氏は2019年7月19日、同社が取り組む自転車のシェアリングサービスについて講演した。シェア自転車の置き場である「ステーション」を中核とみなして、事業を拡大していく構想を示した。
  7. 2019.07.19 新卒でも年収1000万円、NEC新野社長が明かした真の狙い
     NECが事業と従業員のリストラを繰り返した過去から脱却し、成長路線にかじを切ろうとしている。鍵を握るのが人材だ。処遇改善に向けて2019年10月から、若手研究者を対象に新しい報酬制度を採り入れる。新卒でも実績を残せば、年収が1000万円を超えるという。新野隆社長がその真意を語った。
  8. 2019.07.19 「スマホ画面じゃもう足りない」、5G×ARでポストスマホを実現する
     「もうスマホの画面では情報が収まらない、ARなら現実世界を全て画面にできる」(SB C&Sの遠藤文昭氏)。2019年7月18日、ソフトバンクの法人向けイベント「SoftBank World 2019」でホロラボの中村薫氏とともに登壇した遠藤氏は、ARと5Gが切り開く未来について講演した。
  9. 2019.07.19 ヤフーが仕掛けたアスクルとの泥仕合、本当の狙いとは?
     「成長事業の乗っ取りだ」──。アスクルの岩田彰一郎社長がヤフーへの不信を記者会見で訴えれば、ヤフーはこれを真っ向から否定。同じ日に反論の声明を発表し、「求めたのは岩田社長の退陣だけ。経営の独立性は守る」と応じた。
  10. 2019.07.19 システムインテグレーターのテラスカイが量子コンピューター市場に参入した理由
     テラスカイは2019年7月19日、東京都内で自社イベント「テラスカイデイ2019」を開催した。基調講演に登壇した佐藤秀哉社長は、2019年6月に子会社Quemixを設立して量子コンピューター市場に参入した狙いを説明した。
  11. 2019.07.19 「DXの本質は挑戦し続ける企業文化」、経産省・和泉氏
     札幌市で開催中のデジタル変革をテーマにした大型イベント「札幌デジタルイノベーション 2019」(主催:日経BP)。2日目の2019年7月19日のKEYNOTEには、経済産業省 商務情報政策局情報産業課の和泉憲明氏が登壇した。「DX(デジタルトランスフォーメーション)で『2025年の崖』を越えてデジタル競争の勝者へ」と題して講演し、同省が2018年9月に発表した資料「DXレポート~ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開~」を作成した意図や背景を解説した。
  12. 2019.07.19 突然ユーザーが仕様変更を要求! 真のニーズを見極めよう
     プロジェクトの進捗会議。開発フェーズも終盤を迎えているにもかかわらず、インフラリーダーの八木がユーザーから追加要望を受け入れて帰ってきた。
  13. 2019.07.19 メンバー同士がもめた! プロジェクトの目的を思い出す
     プロジェクトは総合テストに入り山場を迎えていた。これまでは主に各チームで開発を進めてきたが、結合テストの段階で認識の違いや作業漏れが多数判明したのだ。
  14. 2019.07.19 協力会社と対立! 相手を認め、真摯に傾聴する
     原川のプロジェクトで開発を請け負っている協力会社A社では、遅れ気味になってきた進捗の対策会議が開かれていた。ユーザーから指定されたパッケージソフトを利用していたが、そのパッケージソフトが遅延の原因になっていたからだ。
  15. 2019.07.19 メンバーの力を引き出し、一丸となってゴールに向かう
     今夜も終電か。金曜日の夜、つり革に両手でつかまりながら、大手ITベンダーに勤務するプロジェクトマネジャーの原川は深いため息をついた。原川は35歳。現在、中堅製造業A社の生産管理システム刷新プロジェクトのプロジェクトマネジャーを務めている。プロジェクトは現在、総合テストの直前まで来ていたが、順調ではなかった。
  16. 2019.07.19 紙と鉛筆から専用ツールまで プロトタイプで手戻りを防ぐ
     今回は良いUXを設計する過程で実施するプロトタイプ制作とその検証作業を取り上げる。プロトタイプの制作手法は紙と鉛筆だけを使うものから、専用ツールを使うものまで幅広い。適切なタイミングで適切な手法を選択することで、課題を早期発見し、大幅な手戻りを防ぐことができる。
  17. 2019.07.19 SI向け新技術の利用動向調査 計画あれども実績は増えず
     システムインテグレーション(SI)に使う要素技術の将来性を明らかにする目的で情報サービス産業協会(JISA)が会員企業の技術者を対象に調査した『情報技術マップ』の2019年6 月発行版がまとまった。11カテゴリー119の要素技術に対し2019年3月末までに42社の1491人が回答した。
  18. 2019.07.19 アプリ開発工数が1/10、1mm以下の地滑り測定 ソフトバンクのIoT最新事例
     我々が示す「次世代のIoT(Internet of Things)」はこれだ──。ソフトバンクは2019年7月18日、法人向けイベント「SoftBank World 2019」で同社のIoTの最新事例を紹介した。大規模なデータをリアルタイムに処理し、世界の先端技術を取り込んで顧客や社会の抱える課題を解決に導く。
  19. 2019.07.19 QR決済に破壊されるクレジットカード、消費増税の先に見える危機
     2019年10月に予定する消費増税の際のポイント還元に絡んで懸念される問題がある。こう書くとシステム障害や不正アクセスを想起する人もいるだろう。確かに7pay事件のような犯罪に巻き込まれる可能性はゼロではない。だが、ここで言う懸念はトラブルとは別の話だ。
  20. 2019.07.19 Slackでここまでできる、開発のレビュー依頼やデプロイを自動化
     システム開発の現場では、エンジニア同士の意思疎通が欠かせない。エンジニアの間で広まっているSlackを使えば、他ツールと連携して自動テストやデプロイも可能だ。コミュニケーションコストの削減が期待できる。

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