AStar総合研究所関連情報


  1. 2020.02.19 詳報・13部門のランキング
     富士通が2年連続首位に立った。技術的な問い合わせへの回答などを評価する「技術支援」や、販促ツールなどの提供に関する「営業支援」、例外時の対応にかかわる「柔軟さ」の3項目で平均より5ポイント以上高い評価を得た。2位のNECは「営業支援」と「担当窓口」の2項目で平均より5ポイント以上高かったものの及ばなかった。1位から7位までの顔ぶれは前回と同じだった。
  2. 2020.02.19 プログラミングは要らなくなる Pythonが示す未来
     自分が最近どんな記事を書いているかを振り返る機会があった。そこで分かったのは、プログラミング言語のPythonに関する記事がとても多いということだ。
  3. 2020.02.19 パスワードを盗まずに乗っ取る 新型フィッシングの恐ろしい手口
     フィッシング詐欺の新しい手口が報告された。新手口では、メールに記載された偽のURL(リンク)をクリックするだけで、Office 365などのクラウドサービスのアカウントを乗っ取られる恐れがある。
  4. 2020.02.19 営業支援アプリをアジャイル開発 現場の要望、毎月追加
     三井住友ファイナンス&リースは営業支援のスマホアプリを自社開発した。リース会社特有の事務処理を、外出先で完結できるようにした。アジャイル開発の採用により、現場の要望を頻繁に追加できるようになった。
  5. 2020.02.19 富士通が3冠、5部門で首位交代
     システムインテグレーター(SI会社)やソフトの販売代理店に製品ベンダーや通信サービス事業者などについての評価を聞く「パートナー満足度調査」は22回目を迎えた。「サーバー」などのハードウエア、「グループウエア」「RPAソフト/サービス」などのソフトウエア、「ネットワークサービス」など合計13部門の満足度を調べた。
  6. 2020.02.19 全体最適を強力に推進 データ活用人材の育成も
     ワタミは5年かけて基幹系システムを全面刷新する。全事業の基幹系を1つのERP(統合基幹業務システム)に統合する。プロジェクトを率いるのはITベンダーから転じたCIOだ。
  7. 2020.02.19 米国のビジネス文化は「So what?」、後はよろしくでは通用しない
     英語を使って自らの声を届けましょう。プレゼンはスライドを読み上げる形で十分です。
  8. 2020.02.19 動画配信、アップルの死角 ディズニー躍進のワケ
     子供が最近、ディズニーアニメの虜(とりこ)になっている。今まで見せていなかったが、英語の勉強になると思い、勤務地のシリコンバレーでパッケージソフトを借りて古い作品から見せ始めた。英語が分からないにもかかわらず、意外と楽しそうに見ている。
  9. 2020.02.19 3分でわかる カオスエンジニアリング
     カオスエンジニアリングはわざと本番システムの一部に障害(サーバーダウンや応答遅延)を起こしてすぐ自動復旧させることを繰り返し、本当の障害発生に備える運用方法である。動画配信大手の米ネットフリックスがクラウド上のシステムを対象に実践していることで知られる。
  10. 2020.02.19 みずほ銀行のシステム統合、投資額はスカイツリーの建設費何本分?
     みずほフィナンシャルグループ(FG)が2011年から本格的に進めてきた「勘定系システム」の刷新・統合プロジェクトが2019年7月、完了しました。この史上最大級のITプロジェクトがいかなるものだったか、クイズで振り返ります。みずほFGの取り組みの軌跡を追った書籍『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史』から出題します。
  11. 2020.02.19 東京五輪の観戦体験を音響システムが変革、テニスの臨場感を演出する新技術とは
     東京オリンピック・パラリンピックのテニスの試合会場では、どのような条件でも聞きやすい音響システムが採用された。その実現を支えるのが、音響設計と現場での調整を一体化したソフトウエアの存在だ。
  12. 2020.02.19 アフラックが顧客対応AIを構築、リアルタイム分析に役立てた「あのデータ」とは
     商談中の営業担当者には成約に向けたアドバイス、コールセンターのオペレーターには適切な応対マニュアル──。アフラック生命保険は顧客応対の質を高めるためAIなどを駆使したデジタル施策を今春、相次ぎ打ち出します。
  13. 2020.02.19 RPA・クラウド・ビデオ会議…「パートナー満足度調査2020」を制したベンダーは?
     ITサービスやソフトなどの売りやすさを販売代理店やSI企業に聞いた「パートナー満足度調査」。2020年は13部門の満足度を調べた。前回の6部門に続き、今回は13部門の中から「ストレージ」「ネットワーク機器」「仮想化ソフト(サーバー/クライアント)」「クラウド基盤サービス(IaaS、PaaS)」「セキュリティ対策製品」「ビデオ/音声会議システム製品」「RPAソフト/サービス」の7部門を解説する。
  14. 2020.02.19 「CTO」の定義はシリコンバレーにも無い、求められる役割を再考してみた
     「CTO(最高技術責任者)ってどういう仕事なんですか」。先日、こう聞かれて答えに困ってしまった。米アマゾン・ドット・コム(Amazon.com)でCTOを務めるワーナー・ボーガス氏が自身のブログサイトに載せた記事を基にCTOの役割について考えてみたいと思う。
  15. 2020.02.19 昼休みが短く室内は薄暗い、レガシー製造業型のIT職場は活力が生まれない
     「昼休みは45分だけ」のような画一的かつ強制労働的な職場環境ではIT人材の生産性やモチベーションは大いに下がる。IT職場には「コラボレーション型」のマネジメントが必要だ。
  16. 2020.02.19 「次も一緒に」と言われたのに契約更新なし、社外SEは課長の発言責任を問える?
     「期待だけさせておいて、くやしいです」。契約SE(有期雇用)として数年勤務している方の相談です。現場の課長から普段の会話中に「契約を更新する」と言われていたのに、最近になって急に、契約更新は難しいとのこと。この方の契約更新はありえるのでしょうか。
  17. 2020.02.19 米AMDの業績が急回復、復活を「演出」した好敵手インテルの失策とは
     AMD復活の背後にはインテルの“自責点”がある。1つは、単位面積当たりのトランジスタ数を増やす微細化でつまずいたこと。性能を上げる原資となるトランジスタ数とその動作周波数を思うように増やせなかった。もう1つは、CPUのマイクロアーキテクチャーの改良が遅れたことだ。
  18. 2020.02.19 パナソニック全力のVRグラス、テレビの「次」へ 21年投入目標
     「CES 2020」(2020年1月7~10日、米ラスベガス)に出展され、映像技術やVR(Virtual Reality)の専門家が絶賛して話題を呼んだデバイスがある。同年1月7日にパナソニックが発表した新型VR用ヘッドマウントディスプレー(HMD)の試作機で、眼鏡に近いデザインはまさに「VRグラス」だ。
  19. 2020.02.19 ドコモとの紛争は日本通信の勝利で決着へ、次の値下げは「あの機能」が標的か
     格安スマホを手掛ける日本通信が音声通話サービスの提供に当たって携帯大手に支払う料金を巡り、NTTドコモとの協議が不調に終わったとして総務大臣の裁定を申請していた件は日本通信の勝利で決着しそうである。総務省が2020年2月4日に公表した裁定案のポイントを紹介したい。
  20. 2020.02.19 JDIが1058ppiの高精細液晶を量産開始、ファーウェイ製VRグラスに搭載か
     ジャパンディスプレイ(JDI)は2020年2月17日、高精細なVRヘッドマウントディスプレー用のLTPS TFT液晶パネルを開発し、量産を開始したと発表した。この液晶パネルは、中国の通信機器大手ファーウェイが2019年9月に発表したVRHMD「HUAWEI VR Glass」に搭載されているとみられる。

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